私はトヨタのハイブリッドカーのアクア(初代)に乗っていて9万キロぐらい走ってるんだが、この前、急に「ハイブリッドシステムチェック」と言う警告が出て、ハイブリッドシステムが停止でガソリン駆動車に成ってしまった。
まぁエンジン止めても再起動は出来るし、購入したディラーが開店するまで待ってから電話してチェックして貰う事にした。
ディーラーでチェックして貰った所、ハイブリッドバッテリーの一部劣化に依るものと判明。解決には幾つか提示された。
1.ハイブリッドバッテリーの交換(15万ちょっとの見積もりを提示)
2.9万キロ走ってるし、登録後9年で次の車検(来年)で10年目で車検費用も少し多めに掛かるってんで車の購入を勧められた。
異常自体はディーラーの機器で異常リセットするか、補助バッテリーを5分ぐらい外せば消去出来るとの事。
今回は見積もりを検討してみるという事で異常をリセットして貰い帰宅。
最近の新車納車の遅延や中古車の高騰を考えると車の乗り換えには二の足を踏んでしまうし、ハイブリッドバッテリーの交換も出費が手痛い。とりあえず騙し騙し乗るしかないと思い、そのまんま乗る事にする。
で、1カ月ぐらいして、また同様の警告が出てしまった。警告をリセットしないとガソリン車で燃費が悪いしディラーまでは遠い(25kmぐらい)ので、今回は補助バッテリーの5分外しを行って警告リセット。
補助バッテリーは後の右側座席の下にある。座席下のカバーに3個ぐらい歯止めが上側に付いてて、ボッチを押しこんで歯止めを抜いてしまえばカバーは外せる。後は赤いプラス側をサイズ10のレンチで端子を締めてるナットを回して緩め、バッテリー端子を他に触らないように5~10分外せばよい。(あくまでも自己責任なので用心してやってね)
5~10分後、端子を戻しナットをレンチで締めなおし、カバーも元に戻して、歯止めを押し込んで終了。歯止めを押し込むのが大変な場合には、マスキングテープ等の薄いテープで歯止めの爪を巻けば押し込みやすく成る。
補助バッテリーを外すと車体本体の時計がリセットされるのでマニュアル見ながら設定して、カーナビ設定も全てリセットされてしまうので、再設定。
これでしばらく走れると思いながら、補助バッテリー外すのも大変だし再設定も大変。
そこでディーラーと同様に設定を簡単にリセット出来るものは無いかと検索。
楽天で下記の2つを発見
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